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大家さんへ 部屋を貸すコツ |
空室がなかなか決まらない時、賃料見直しのほかの対策例を提案します。
一人暮らしに限らず、ファミリーでもバイクが趣味の人はいます。置く場所がないのであきらめる人、
手放す人がけっこういます。かといって駐車場代15,000円も払えません。バイクが置けるようだったら募集時に
バイク可を積極的にうたったらいかがでしょう。置き場所の状況によっては有料にしている物件もあります。
リフォームといっても大々的なものではありません。退去後のリフォームです。
借主が最初に部屋を見たときの印象も大切です。
築年数の経った物件でも、きれいに内装リフォームされていればよく見えるものです。
逆に壁や床が薄汚れていたり、共用部分が掃除されていないとピンとこないことも。
特に共用部分などがきれいであれば、部屋がリフォーム前でも物件の印象はよくなります。
見慣れてしまうと気づかないものですが、共用部分にはなるべく物を置かないほうが
すっきりきれいに見えます。
間取り、設備は建ててしまってからでは、変更できません。借主のニーズを先取りした建物にしましょう。
ほとんどのオーナーさんは賃貸用建物を建築しようとしたとき、はじめにハウスメーカーや工務店、
建築会社に相談をします。そこで建物の間取りや設備などの内容を決めて建築します。
完成する頃、不動産屋に行き、賃料など募集条件を相談し、入居者募集を依頼します。ここに大きな問題点があります。
まず、この立地にはどんな間取りがいいのか、いくらの家賃収入が見込めるのか、を検討します。何年経っても安定した
家賃収入を目指すなら、入居者がすぐに決まりやすい間取り・設備で建築することです。
借主側の意見が参考になるでしょう。借主のニーズを把握している不動産屋の意見を参考に、おおよその間取り、設備、
賃貸収入予定額などを決めてから建築会社に相談するのがいいのでは…
不動産屋は毎日いろいろな物件、間取り図を見ています。すぐに決まってしまう部屋もあれば、なかなか決まらない部屋もあります。
それには家賃、築年数、日当りなど基本的な要素だけではなく、間取り、設備のちょっとした違いも関係しているのです。
間取り・設備などは建築した後では簡単に変更できません。せっかく新築、改築をするのですから、何年経っても、貸しやすい間取り
設備のある人気物件にして安定した家賃収入を目指して下さい。
間取りを決める前に、不動産屋をまわって相場やどんな間取り、設備がいいかを聞いてみたらいかがでしょうか。
ご自分の名前や住所などは伝える必要はありません。だいたいの場所と周辺の状況を説明して聞いてみましょう。
入居者募集、更新手続き、解約の手続きと不動産屋とは長いお付き合いになります。どこの不動産屋に募集依頼するかという
参考にもなるはずです。
以下は人気の間取り・設備の例です。
1.電気キッチンより絶対にガスキッチン できれば2口タイプ(設置済みか設置可かは問いません)
2.ワンルームより1K
(部屋と通路の間に仕切りがあるタイプのほうが好まれる。)
3.1DKVS広めの1K???(占有面積によって微妙なところですが)
占有面積26uの場合、部屋6帖・DK4.5帖より部屋8帖・K2.5帖
占有面積30uの場合、部屋12帖・K2.5帖より部屋8.5帖・DK6帖
4.できればバス・トイレ別。
5.CATV接続の設備
1.玄関ホールがあること(玄関からキッチンが見えない)
2.DKを通らずにいける部屋があること。
3.収納は多ければ多い程よい。(2DKで最低1間半分)
4.宅配ロッカー・トランクルーム
5.CATV接続の設備
6.独立型キッチン・カウンターキッチン
7.脱衣所、洗面台独立タイプ